起業前に事業の計画をたてることの重要性

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こんにちは。今日の日本ではサラリーマンとしてではなく自身で事業を行う個人事業主や会社を設立される方は年々少なくなっているとのことです。いつか独立して自分で事業を行いたい、起業したいという方に創業する際に特にまず考えなければいけないことを簡単にまとめたいと思います。


創業をする最大のカギは「資金調達」
創業を行う際、課題になってくるのは以下の順のようです。

  1. 資金調達
  2. 家族の理解や協力が得られるか
  3. これから行う事業や経営のことについての知識やノウハウの習得
  4. 人材の確保(質の高さも含む)
  5. 販路開拓やマーケティング


以上のようにまずは創業の際「資金調達」、すなわち事業に費やすことのできる資金があるか、またはそのお金が借りたりすることができるかどうかが重要になってきます。
 ほとんどの方は事業を始めるにあたって潤沢な資金がない場合の方が多数です。だから「日本政策金融公庫」に融資(お金を借りる)を利用したりして資金調達の課題をクリアするわけです。

起業する前に事業計画をたてること
 創業したい事業について、その事業の素晴らしいアイディアや発想企画、商品などのイメージがあることは重要です。しかしそれを事業で売り上げにしていくためにはお金の面(財務)も含めた具体的な事業計画が必要になり、そし事業計画に基づいた「資金調達」が必要になってくるということです。また、規模が大きい事業を行おうとする時はさらに事業に適合する人材確保も忘れてはなりません。

簡単でいいから事業計画を作ってみる
創業前から漠然とでもいいから計画を練っておく必要があります。歩きながら頭の中で考えるだけでもいいです。それを繰り返して徐々に創業することのイメージ・計画性を確実なものにしていきましょう。
 以下、計画をたてるうえで特に重要な項目です。

なぜ創業しようと思ったのか、創業の目的と動機について整理しておくこと

  1. 企業理念(活動指針)の明確化、できるなら簡単に文章にしてみる
  2. 創業する分野(業界)を考える
  3. 事業領域(事業ドメイン)の検討(誰をターゲットにするか、その他価格なども)
  4. 自社、自分のセールスポイントをなんとなくまとめてみる

上記を参考に簡単にまとめてみましょう。

創業をする前から何度も計画を練り直して最終的に出てきた事業計画は確固たるものになります。そして上記の事業計画をもとに融資を受けることが可能になってきます。

東別府拓真行政書士法務事務所
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