原付を購入した後の必要な手続きをまとめました。

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原付バイク購入後の手続き

 こんにちは。前回の記事で個人的に原付(50ccのバイク)を購入したことをお伝えしました。この度自身としても原付を所有する上で手続きを行ったのでぜひご参考にしていただければ幸いです。私はバイクをお店で購入したのでその例をお伝えします。

そもそも「原付」とは

まず「原付」と表現しているものがなにかを説明しますと、排気量が50cc以下で「原動機を付けた二輪車」が該当します。ちなみに125ccの原付もあるのですが、それは普通自動車運転免許では運転することができず、小型二輪免許が必要になります。

ちなみに原付は必ず自賠責保険に入らなければいけません。

購入後の流れ

バイクをお店で購入すると、お店から「販売証明書」というものを渡されます。

※お店で自賠責保険の手続きも行ってくれるはずですが念の為不安であれば聞いておきましょう。


その販売証明書と所有する方の印鑑、本人確認書類(免許証など)をもって市区町村の担当窓口に行きます。東京都北区であれば税務課で手続きをすることができます。
これは、バイクを所有することによって最初だけ「税金」がかかるのですが、その関連もあれい税務課で手続きをすることになります。この手続きを原付バイクの「登録」ということになりますが、終わると「ナンバープレート」と「標識交付証明書」が渡されます。他も一律だと思いますが手数料などもかかりません。

 後日「ナンバープレート」と「標識交付証明書」をもってバイクを受け取りにいきます。その時に自賠責保険証書も渡されるはずですのでバイクの中に大事にしまっておきましょう。

自動車のような保管場所証明は不要か?

原付では自動車のような保管場所証明手続き(いわゆる車庫証明手続き)は必要ありませんので、小難しいことをする必要がありません。手続きは速やかに終わるでしょう。

以上、参考になりますと幸いです。

※自動車関連の手続きも当事務所では承っています。
東別府拓真行政書士法務事務所
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