自動車の封印??とは

当事務所からのお知らせ

初回相談(30分)は無料です

  • 事務所を赤羽西2丁目に移転しました。
    さて、事務所の所在地が変わりましたのでお知らせ致します。 以前は北区の志茂2丁目でしたが、7月より赤羽西2丁目の下記の住所に移転しました。 ※いずれも赤羽駅が最寄り駅です。 新所在地:東京都北区赤羽西2丁目22番13号
  • 事務所移転準備中
    さて、現在当事務所は東京都北区の志茂2丁目(赤羽駅から徒歩10分ほど)に事務所がありますが、7月より事務所移転の予定でございます。 新たな場所は、同じく赤羽駅から徒歩10分ほどの赤羽西エリアに移動する予定でございます。 なかなか事務所にまでお越しくださることは少ないのであまり関係はございませんが、7月以降当事務所に郵送物をお送りになる際はご注意ください。 新たな事務所の住所は決定し次第またお知らせ致します。
  • 料金改定
    ご依頼された場合の各業務の料金について改定を致しました。 個別に各ページで料金が掲載されている場合も訂正しておりますが以下、料金表のページのご料金が正式なものとなりますので、ご依頼を検討されているお客様はぜひご確認をお願い致します。 料金表 https://higashibeppu.com/request-fee/

他、当事務所のお知らせや記事はこちら

※当記事は,当事務所の旧サイト(https://www.gyouseisyoshi.online/)から本サイトへの移行の為転載したものです。
※本記事は2020年10月23日に書いた記事です。

こんにちは。自動車の封印についてはご存じでしょうか。

封印とは

自動車の後ろ側のナンバープレートについているボルトで固定された銀色の蓋のようなものです。東京だと「東」と書いているはずです。

 これはナンバープレートの取り外しの防止の為で法律でこの取り付けが義務になっています。この留め具が「封印」というものになります。

封印をしたということは、正式に自動車の登録や検査を受けてナンバープレートが交付された時に取り付けられるものです。そして封印されたなら車体番号や自動車検査証、ナンバープレートを確認したうえで行われますのでしっかりとしたナンバープレートと自動車の番号との同一性が担保されるというわけです。

まとめると

・車の所有権を公的機関によって証明できる

・ナンバープレートの取り外し防止や盗難犯罪を防ぐ役割がある

ということが挙げられます。

軽自動車には封印義務はありません。

上記「封印」は軽自動車には取り付け義務はありません。普通車は手続きをして資産登録(車の所有権の登録)を行うことができますが軽自動車はその登録はあくまで届出制となっているため封印までは必要ないということになります。

手続きは運輸支局や自動車検査登録事務所です。

この封印の手続きをする際は運輸支局などでその運輸支局の方が作業を行うことになります。

封印の費用は200円ほどですみます。

封印手続きを行う際は事前に仮ナンバーを取得しなければなりません。運輸局に問い合わせて行いましょう。

一部の行政書士も封印手続きをできる

一部の行政書士も封印手続きをできます。これはその「封印」の手続きができる行政書士に限られますので封印を行政書士に依頼するときは、その封印業務ができるかどうかを確認してから行うようにしましょう。

当事務所では封印は行っていませんが、それ以外の自動車の車庫証明や名義変更などの移転登録の手続きを代行しています。ぜひご依頼ください。

東別府拓真行政書士法務事務所
https://higashibeppu.com/